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うらの酒店(その2) [酒屋]

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どうも。蓮子です。

再度、福岡県行橋市の うらの酒店 に行ってきました~。

今回は、 前回 の訪問から 2週あけての再訪問になります。

さて…。

私がお店に到着し、お店手前の駐車場に車を停めようと思ったのですが、同じタイミングで 2台つづけて女性が運転する車が先に駐車場に入られたので、道を挟んだ(川側の)駐車場に車を停めてみました。

車を降りて、ふと、あるものが目に入ってきました。

上記画像がそれにあたりますが、木造の掲示板…なんでしょうか。ガラスの中にイラストが展示されています。

いいですねぇ~。

ほんわかした雰囲気がイラストから滲み出ています。[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、この掲示板の裏側ですが…。

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▲少々分かりづらいかと思いますが、掲示板の右側奥が(道を挟んで)店舗となります。

ぉぉ。すでに秋の準備が始められているようですね。

こういうちょっとした 演出 って結構大切ですよね。

また来ようかな…って思っちゃいますし。[るんるん]

…と、そんなことを考えつつ、お店の中に入ってみましたが、先に入られた女性の方が買い物中だったので、邪魔にならない箇所から店内を物色。

前回 お伺いした際に四代目店長さんから、味噌抹茶 の発泡酒が入荷することを聞いていたので、冷蔵庫を拝見したら、確かにありました。

ぁ…ぅ…。すみません。写真を取り忘れてました。[がく~(落胆した顔)]面目ない…。[もうやだ~(悲しい顔)]

なお、この発泡酒に関しては別記事で、簡単に紹介を行いますので、詳細はそちらを見て頂ければ…と思います。[あせあせ(飛び散る汗)]

その後、一通り冷蔵庫の中 や 日本酒のコーナーを拝見させてもらい、購入するお酒をどれにしようかと思案していたら、四代目店長さんが出てこられましたので、またあれこれとお話させて頂きつつ、店内を少々撮影させて頂きました。

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どうやら、このコーナーは現在準備中で空きスペースも多いのですが、多分しばらくするといろいろな日本酒が所狭しと設置されるんだろうなぁ~と 軽い妄想 しつつ、他も [カメラ] (撮影)してみました。

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こちらの冷蔵庫には新潟の日本酒や、私が大好きな 寒北斗 大吟醸 吟遊 が保管されていますね。

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こちらは、 富久千代酒造 (佐賀県鹿島市)の 鍋島 シリーズがずらり。

真ん中~右側にかけて並んでいるグリーンのラベルは、以前アップした記事で紹介した 鍋島 生もと 純米酒(熊本酵母) ですね。

お酒には直接関係のない話ですが…[たらーっ(汗)]
この写真はファインダーを覗いて撮影したわけではなくて、しゃがみ込んだ状態で、デジタル一眼レフを おへそ のあたりに構えて、頭の中で撮影後の構図をイメージしつつ、適当に角度をつけて、シャッターを押して撮影しています。
カメラのファインダーに別売りの商品を購入&取り付ければ通常通りの撮影が可能なんですけど、こういう撮影の仕方でも良い写真が撮影出来るのは、ひとえに、基本スペックが高いからだと思います。
やっぱり、 CANON EOS 50D は、なかなか良いカメラですね。


この日本酒は、今年試験的に造られたもので、取り扱いしている酒店も一部となっています。

また、独特の味わいの日本酒でもありますが、実は封を開けてから時間が経つにつれて 味の変化が楽しめる 日本酒であることに最近気づいたこともあり、可能であれば、もう一度購入して数日にわけて、味の変化を確認してみたい日本酒でもあります。

うらの酒店 で購入したい日本酒といえばいくつかあるのですが、数が減ってきている日本酒もあるので、とりあえず 2本を取り置きして頂くように四代目店長さんにお願いしました。

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一本が、 寒北斗 寒仕込み生酒 です。

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もう一本が、 鍋島 生酒 です。

どちらとも 生酒 ですが、人気の日本酒…ということもあり、あえて取り置きさせて頂くことにしました。

もちろん、取り置きだけして帰宅する…なんてことはないですよ。[ー(長音記号1)]

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一本目が、 小松酒造 (大分県宇佐市)の 豊潤 特別純米 です。

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二本目が、 酒田酒造 (山形県酒田市)の 上喜元 からくち 特別純米 です。

他には、発泡酒 2本、 湯燗セット「黒水晶」 (300ml用)などを一緒に購入させて頂きました。

湯燗セット「黒水晶」 に関しては、後日、画像付きで紹介させて頂きます。

購入する際、今回も四代目店長さんとはいろいろとお話させて頂きました。

その中で一つ勉強になったのは 石(こく) という単位についてです。

たまに、他の酒店でお店の方とお話している時に「500石(こく)が~」など言葉出てきて、何となくで流していましたが、せっかくプロの方にお話が出来るので、思い切って聞いてみました。

すると、四代目店長さんが簡単に教えてくれました。

「一升瓶が100本で、1石(こく)ですよ。」

なるほど。
鍋島 シリーズを造られている 富久千代酒造 (佐賀県鹿島市)の場合、年間生産量が 300石 といいますから、一升瓶だと30,000本(=54,000リットル)ということになりますね。

…結局、また 1時間ほどお邪魔させてもらったわけですが、また近いうちにお邪魔したいなぁ~と思いました。

では、今回は少々長くなりましたが、これにて終わりたいと思います。

次回は おまけ…として、今回購入した発泡酒や、からあげ等を簡単に紹介したいと思います。

それでは、皆さん、ご機嫌よう~。[るんるん]

うらの酒店
住所:福岡県行橋市行事7-5-12
電話番号:0930-22-2673
FAX:0930-22-2898
営業時間:09:00 ~ 20:00
店休日:日曜日(祭日は10:00~18:00)
駐車場:有
ネットショップ:旨い酒・美味しいもの専門店「うらの」
ブログ:うらの酒店公式ブログ

うらの酒店




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